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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

かじかの徒然草

読んだ本の事 ブックマークネタの事

インターネットで色んな人と繋がっていると、
時折非常にネガティブな出来事に遭遇します。

そーだよねえ。
Web上での交流は、その人の一面しか見えなかったりする訳だから、誤解を招くし色んな軋轢も生む事あるんだよねー。
逆に、その人の「裏側」を上手に隠せるから、何も知らない人からは慕われて「正義の味方」や「アイドル」になれる。
可愛い愛称までついて、誰もが「彼」を崇拝する。。

リアルにその人を知っている側から見たらそれは非常に歯がゆくもあり、かと言って「みんな、その人は実は・・・・なんだよ!」と言ったところで、それは両刃の剣。
他人を悪く言う事は、例えそれが「善」に繋がる意味があったとしても、言った本人の身に還ってきてしまう・・・

私自身も、
世の中には、ホント、いろんな人がいるなーって、毎度毎度思います(笑)
でもなるべく、対象となった人・物を悪く言わないようにしたいです。
自分が「善」で対象を「悪」と決めてはいけない。
誰もが「善」であり「悪」である。紙一重。裏表だと思って。

と言いつつ、仙人でも達観者ないので(笑)、ついつい日々の中では感情的になっちゃいます。
人間ってのは、なかなか杓子定規な生き方は出来ないなあ。

でも、
こんなニュースを見ると気をつけないとだわ!、と思います。↓↓↓ 

人をけなしたり批判するのが好きな「皮肉屋」は脳に損傷をうけ認知症になるリスク(フィンランド研究) : カラパイア

 脳は主語が理解出来ないと言われますね。
例えば「あの人ってホント、△□×※#$*よねえ!」と言っちゃうと、脳は「あの人」を判別・理解出来ないので「あの人」=「自分」として捉えてしまうそうな。

なので「あの人、大っ嫌い!」と言ってしまうと、脳は、
「私、大っ嫌い!」とデータ処理してしまい、自分自身を傷つけてしまう。

知人の奥さん、嫁姑問題で毎日の様にバトルが続いてた。
あるとき彼女は散々お姑さんの悪口を言ったあげくに、
「ばーさん、早く死んでくれないかな!」と吐き捨てるように言いました。

(え、そこまで言うか・・・)
と、内心私はびびりました。

日常的にもよく言っていたようです。

彼女は私よりうんと若いのに、ガンを患ってあっという間に亡くなられました。
ちなみに、齢80を超えたお姑さんは今も元気です。
「主語」を抜いた彼女の言葉は、そのまま現実になりました・・・

言葉は「言霊(ことだま)」が宿ると言われます。
色々、気をつけよう。そう思いました。

言葉は思考を通して口から出てくる訳で、
思考は物事を現実化させる力があるそうです↓↓↓ 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる

 

 この本はすごくおもしろかったです!!
実際、本の中にある「実験」をしたら、その通りになりました。
思考、こわーい!!(゜ロ゜;屮)屮
いいえ、怖くなんかありません。むしろ楽しい!
要は使い方次第。
豊かな人生になくてはならないツールになります。

ただ・・・
ちょっとコツがあるけどね。
長年、頭にこびりついた「思い込み」をクリアにしないと。

楽しく仲良く幸せで、さらに豊かに暮らすってことは、
自分の外側で起きる事ではなく、まずは自分の内側「心」で起こしていくことだなーってつくづく思います。

気の持ちようで、事態はいくらでも好転していくって思うのです。

「そんなウマい話なんかないよ!(笑)」
と思ってるあなた。
そういう風に思い込んでるから、ウマい話と無縁な人生になってるって事に早く気づこうね。
思い込みをクリアにしようね。

・・・って言ったところで、信じる・信じないは、あなたの自由だが。


今日は13日の金曜日ですね。
地元では西武ドームでセ・パ交流戦の広島vs西武の試合が行われます。
父は若い頃から熱血カープファン。
なかなか広島のスタジアムには行けないので、西武ドームなら、と3塁側席のチケットを買ってあげたのですが、2月の大雪で痛めた脊柱管狭窄症の後遺症からか、腰痛と足の神経痛がまだ癒えず、結局行けない事に。
チケットは、父の知人に譲ったそうです。無駄にならなくてよかった。

いつか、マツダスタジアムのデーゲームに連れて行けたらと思います。
「思考」を使って「現実化」させてみますかね!
(当人が消極的だからこればかりは何ともww)