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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

大神(狼)さんに守られながら・・・

先日、神田明神に「呼ばれた」話を書きましたが、
今度は三峯神社にも行ってみたいと思い、GWまっただ中で混雑も予想したのですが、決行しましたよ!

なにゆえ三峯かと言いますと、
ここ数年、初詣は三峯神社にお参りしているのですが、若葉萌ゆる時期はあまり行ったことがなく、何よりもこの本の記述がとってもとっても気になったのでした↓↓↓↓

神さまと繋がる神社仏閣めぐり - 神仏がくれるさりげないサイン

神さまと繋がる神社仏閣めぐり - 神仏がくれるさりげないサイン

 

 広島在住の桜井さんが三峯神社に登拝された時の様子を綴られています。
<以下引用>
  まず、奥宮から参拝しました。山頂まで約1時間の登山です。
 (中略)
  ふと見ると、私の前を子狼が3匹、先導しています。
  奈良県の源九郎稲荷神社で見た子ギツネのように、修行がまだ進んでいなくて、力がないので子どもに見える狼です。 サイズが小さいです。
  もしかしたら本当に子どもなのかもしれません。というのはこの子狼がとっても純真で可愛かったのです。
   3匹はこげ茶の濃い色で、毛が立ち気味というか、毛が太くて剛毛というか、そんなふうに見えました。
   3匹はタッタッタッと軽やかに走って、立ち止まり、振り返ります。そして、
 「まだ?」と私を急かします。
 「あのね、君たちは神獣やん?走ってるようで、それ飛んでるやん?一緒のスピードは無理やって。人間はそんなに早く歩けないよ」
 「えー」
 「つまんないのー」
 「早くー」みたいなことを口々に言います。それが何とも可愛いです。 
<引用ここまで>

こっ・・・これは会いにイカネバの娘!!!

私はそういう「見えない世界」を見る事は出来ませんが、
そうやって参拝者を守り導いてくれる存在が「居る」というだけで、目には見えないけれど会ってみたいと思ったのです。

信じる・信じないは一人ひとりの自由ですが、
私は人間の目が万能で何でも見通せるとは思っていません。
きっと「見ちゃいけないもの」も沢山あって、そういう「なにか」を見なくてもいいように、普通は、人間の目にはフィルター機能みたいなのが備わっているんじゃないかな。
「見える」人は、そのフィルター機能を使わずに生きているのでしょう。

そのフィルターを修行などで外すか、一生そのままフィルターのフル稼働で生きていくか(大多数の人間がこちらだと思います)それも一人ひとりの自由ですね。
・・・そんな風に、私は勝手に解釈しています。私は見てみたい、見えたらいいな、ぐらいの浅はかな気持ちでいるので、そう簡単には「開眼」出来ない気がします(^_^;)


という訳で、
私と加とさんは、奥宮の使いである可愛い子狼に会うべく、三峯を目指しました。

ここで、気をつけなければならない事があります。
というのも、今、秩父は道路が大渋滞なのです。
それはなにかと言いますと、羊山公園の芝桜が満開なのです。

秩父まで車で行く場合、我が家からだと国道299号線を秩父方面に向かうルートだけなので、どうしても渋滞にはまってしまいます。
混んでいなければ、家から三峯山まで約1時間40分です。
できれば10時には到着したい。奥宮まで1時間の登山をするのだから。

そう考えて、8時に家を出たのですが、


甘かった・・・

正丸トンネルを出てすぐ、芦ケ久保の手前で渋滞が始まっていました。
通常、5分かからない地点まで20分かかってしまいました。
さあ困った・・・このまま羊山公園まで渋滞が繋がっているだろうから、混み具合を考えると、三峯到着は昼近くになる可能性が高い。
昼じゃ遅いっしょ!
健脚ならともかく、普段ろくすっぽ歩かないオバサンのモタモタ歩きじゃ、1時間以上かかるかもしれない。そう考えると、所要時間は往復で・・3時間??
それは何としても避けたい・・・がしかし、秩父まで一本道。迂回するとなると国道から山道に入り、坂をクネクネ・・・・どっちも相当時間かかるじゃん!!

どうしたものかと頭を抱えつつ、ノロノロ運転を続けたのですが、何とか羊山公園近くまで来て、渋滞がばらけてきました。
40分遅れで秩父駅前を通過、さあここから約1時間で三峯です!

そこからはスイスイでした♪
今年の元旦は猛烈に混んでいて4時間半もかかったのですが、まさか朔日じゃないし、そんなに混んでないはず・・・・・

・・・・・え?
混んでないはず・・・混んでるじゃん!!!
駐車場の目と鼻の先で渋滞・・・満車で空き待ち。

甘かった。まさかココで渋滞にはまるとは。

4、5年前は、ガラガラでした。
元旦でも駐車場は6,7割の駐車率。
本殿前のお参りの列が少し混むぐらいで、関東有数の霊山なのに案外マイナーなんだなあと思っていました。

ところが、一昨年辺りから参詣客が急増し、毎月1日のみ手に出来る真っ白い氣の守りが話題となり、日本中からお参りにやってくるようになりました。

さらに、干支が辰だった年には、本殿脇の石畳に龍の顔が現れて、これまた不思議だと話題沸騰、更に参拝客を増やしています。
前々から三峯神社にお詣りしていた人氏子の皆様からしたら今の大混雑は「一体、なにごと?」と驚くばかりでしょうねえ・・・

駐車場前で15分の空き待ちを経て、やっと駐車!
時刻は11時を数分過ぎたところでした。9時45分到着予定だったのに、1時間20分のタイムロスでした・・・

私と加とさんは奥宮へと続く登山道を早足で歩きだしました。

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本殿の賑わいとは対照的な、ひっそりと静まり返る奥宮への道。

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奥宮へ続く登山道入り口。
ひっそりしていました。
私の前を歩いていた登山装備の女性が、鳥居入った右手の机で、入山届けを書いています。

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入山届けを書いたのは、
18年前、屋久島の縄文杉を見る為に登山して以来です。
(それだけ足腰が鈍っておりますよ・・・)

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獣害避けのネットでしょうか?
木の幹にネットが巻かれています。

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熊避けの鐘、でしょうか。
揺らすとカラーンカラーーン!!と、山中に大きく響きます。

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神々の世界への入り口・・・・

駐車場で空き待ちしていた時、
山頂方面から煙がモクモクと湧き出して、晴れていた駐車場があっという間に白く煙ってしまいました。
最初、どこかで何かを燃やしている煙に見えたのですが、それは霧でした。
霧はびっくりする速さで境内と駐車場を覆い、ふいに消えたかと思うとまた次の白いかたまりが降りてきて、空気もだいぶ冷たくなり、普段何も感じない鈍感な私でも、ココはなにか違う・・・と思えました。

木立を抜けた先はほんやりと霞み、ここから先は神々の世界なんだな、と思うと少し身震いしました。。。

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地面を這うように伸びる木の根が、参拝者を惑わせます。
この根っこがね、歩きづらい・・・

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幻想的にも見えますが、これ、一人で初めて登山、となったらちょっと怖い・・・
でも、一人で奥宮を目指して登ってくる(降りてくる)人は割と多いのです。
↑の写真、左奥に、参拝を終えて山を下る人が写っているのがお分かり頂けますでしょうか。

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そしてまた、一人で降りてくる参拝客。きっと何度も登ってらっしゃるのね。

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登山する人は、この木の根に悩まされます。
とにかくすごい。ニョロニョロと行く手を阻むかのごとく、地上を這いまわっています。
写真奥にまた一人、降りてくる参拝者。

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途中、いくつか鳥居があります。ここは2つ目の鳥居。
ここで元気のいいオバチャン2人連れとすれ違います。
「まだまだこの先長いわよー!1時間くらいかかるわよー!」と、笑顔で脅かすオバチャン(^_^;)

「今日は1時半からお餅蒔きがあるけどさー、これじゃ間に合わないから諦めちゃったわー」

えっ?
お、お餅蒔きって・・・なにそれおいしいの?

この時点で少し理解しました。
なにゆえ駐車場があんなに混んでいたのか。
その餅蒔き神事とやらがあるから、なんだろうな。

いやはや・・・道路の事に気を取られて、神社の行事予定まではリサーチしてなかった・・・

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奥宮までの参道は杉木立の中にあるのですが、時折落葉高木が美しい若葉をつけてそびえています。
これがまた美しいのです!同じ若葉でも、ここの若葉の色は、本当に輝くばかりに彩度が高い!

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落葉樹の若葉に見とれていると、またまた木の根攻撃(笑)
どこが道なのか・・・とりあえず、上を目指す!
子狼さん、守ってね。
ぜいぜいはあはあ言いながら歩く間、そんな風に狼さんに語りかけていました。
ふいに辺りを見回して、どこかに私を見守る「存在」を探す。
当然のように、何も見えないし、感じない。
でも、この清浄な氣に満ち溢れた空間のどこかで「彼ら」は私を見守っていてくれる。

そんな理由のない安心感を胸に、私は歩を進めて行きました。

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おおお。やっと半分過ぎた・・・ぜいぜい・・・
そして・・・・

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ひときわ立派な鳥居。
雲取山を目指す登山客は、この鳥居の手前で左に折れて別ルートを進みます。
一礼して鳥居をくぐり、更に更に山奥へ・・・・

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細い山道は、人がすれ違うだけの幅はありますが、ちょっとよろけて足を滑らしたら急勾配を真っ逆さまに滑落しちゃいます・・・
なので、あまり端っこを歩かぬ方が良さそうです・・・・怖。

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そしてまた4つ目の鳥居出現。
ここまで来ると、鈍い私でさえも、何かうねるようなエネルギーを感じます。
この山そのものが、下界とは違う空気に満ちています。
さっきまでひどくゼーゼーしていたのに、気づけば呼吸がかなり落ち着き、重い足も心なしか軽くなっています。
私は狼さんに心の中で頼りながら、細く荒れた山道を進みます。

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く、クサリ場ですと??(@@;)
登山道によくあるクサリ場、我が地元飯能市には伊豆ヶ岳という山の頂き近くに、急な岩場を登る時の補助として鎖が岩場に下がっています。

小・中学校の遠足コースに入っているのですが、子どもの頃は結構怖い場所でした。
今も、もう登りたくないと思うくらい、怖かった記憶があるのに、秩父の山奥で遭遇するとは・・・

f:id:nohohonkajika:20160503121952j:plainこんな階段を降りるのです。これは降りた後に撮ったもの。
写真だとゆるやかに見えますが、実際にこの場に立つと、もっと急坂に見えます。
さらに・・・・

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奥宮のすぐ下にある石段。
これがまた・・・猛烈急勾配!

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ほとんど石段にへばりつくように登って行きます。
これ、晴れた日だったから良いようなものの、厳寒期や雨で濡れてた場合、非常に怖い!
さらに、さらに・・・

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山頂真下にあるクサリ場。
これがまた・・・垂直じゃないかと思うような角度(T_T)
右手で手すり、左手で鎖を握り、一気に登る。最後の気力でダーッと行かないと、手を離したら落下するから・・・

そして・・・

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とうちゃこ〜〜〜〜(by火野正平さん風にw)

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ついに、ついに、お参りに来ました!!!奥宮神社!\(^o^)/

・・・・ん?
↑写真ではわかりませんが、右下でなにやら酒盛りが始まってる・・・

すると、神職姿の若いおにぃさんが、
「本日、奥宮では山開き祭がありまして、こちらでお浄めのお酒をふるまっております」との事。

またしてもリサーチ不足を痛感!!
その日は奥宮でお祭りだったとは・・・
参拝を済ませると、先ほどの神職の方が近づいてきて、
「神様にお供えしたお神酒ですので・・・」と、紙コップに注いだお酒を頂きました。
加とさんは車の運転があるので丁重にお断りし、下戸の私が引き受けました。
飲んだのはおよそ大さじ2杯くらいだと思いますw
女性だけの参拝客には草餅が振る舞われていました。
甘党で下戸の私達、内心(いいなぁ草餅・・・)ww
下山後に、大鳥居前の売店で草餅を早速買いましたよww

そしてまた、来た道を帰って行きました。
ところが。

下り坂は膝が笑う、と言いますが、

膝どころじゃない・・・

足元がなんかふらつく・・・

そうです。
山頂で頂いたご神酒が効いてきた・・・(*_*;
クサリを持つ手に力が入らないし(笑)
段々、顔が熱くなってきたし。
心臓がドキンドキン言ってるし(笑)

まさか帰り道で酔っ払うとか!
想定外の事態なり!
持ってきた十六茶をがぶ飲み。
いくらかアルコール薄まったかしら・・・
下戸はやっぱ酒はあかん、あかんわ!!

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木々の間から見える山々はまだ芽吹いたばかりの若葉の彩り。
風はまだ冷たく、まだまだここは春の装いです。
写真は撮れませんでしたが、駐車場までの山道は八重桜が満開でした。
葉桜になりかけた山桜もあり、新緑が進んでいる下界より2週間ほど遅いかな。
三峯神社の境内には、シャクナゲ園もあり、こちらは2分咲き程度ですが、広い場所に沢山の株があるので、満開になったらさぞ見事だと思います。

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尾根伝いにあるく道は、左右で樹木の種類が大きく違います。
向かって右側(北西?)は杉やヒノキの針葉樹林、

f:id:nohohonkajika:20160503130009j:plain向かって左側(南東側)はナラやケヤキ広葉樹林。カエデやエゴノキなどもありそうで、紅葉の時期が楽しみです。

やっと酔いが覚めてきた・・・(笑)
そして、下界ももうじきです。

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最初の鳥居をくぐったところにある、登山道の解説。
奥宮参道(妙法ヶ岳登山道)のクサリ場の写真が・・・・(;´Д`)

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雲取山まで登る予定は多分無いと思いますが、一応撮影だけしておくw

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シャクナゲ園。
奥の方と手前にチョロっと咲いてましたが、これが満開となったらどんだけ綺麗かしら。
ここは登山道ではなく、奥宮参道の手前にあるので、山登りの装備などは不要です。

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そして本殿!
餅蒔きはすでに終了していましたが、残った人々でかなり賑わっていましたよ。

本殿に続く大鳥居の脇に、

秩父宮記念 三峰山博物館】と言う建物があります。
年末年始は閉館しているので、まだ入った事はなかったのですが、今回初めて入館しました。
ちょうどいま【幻のニホンオオカミ展】を開催していて、非常に貴重なニホンオオカミの毛皮を見る事が出来ました。

かつて、ここ秩父で、生態系の頂点に君臨していたニホンオオカミは、乱獲と自然破壊によって絶滅したと言われていますが、その後も目撃情報は途切れる事なく、なんと、私の家から数キロのところでも狼を見た、と言う情報が寄せられています。

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三峰山博物館にも、撮影されたオオカミらしき動物の写真が展示されていましたが、
見方によれば雑種の大型犬にも見える一方で、
いや、これは犬とは違うだろう・・・と思わせる異質なモノを感じます。
私はジャーマン・シェパードを飼っていた事があるのですが、
オオカミの姿に一番近いと言われるシェパードと、そこに映るその生き物は全く違います。
また、秋田犬、柴犬などの日本犬とも違います。

絶滅したと思われていたオオカミが実はひっそり生きていた・・・となると、なんだかワクワクするものを感じてしまう一方で、
どうやって生き延びて来たかを思うと切なくなります。
公式に生存が確認されたのなら、手厚い保護と生態調査を早急に考えないとですね。

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今回、私はコンパクトデジカメを手に、100枚近い写真を撮りながら登拝して来ました。
一緒に行った加とさんも、スマホのカメラでパチパチと撮影していました。

帰宅後、撮った写真を見ていた時、加とさんは不思議な写真がある事に気づきました・・・・

奥宮登山道から数えて3つ目の大きな鳥居の前でも2枚撮影したのですが、その2枚だけが白いモヤの様なものに包まれているのです。

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右下の、猫背でぽっちゃりしたオバサンが私です・・・(^_^;)
デジカメをケースから出そうとしています。
私の肩から背中の上部にかけて、白くボンヤリしています。

この時、霧が出ていたら写真を撮るときに気づくはずですが、私も加とさんも、そんな状態ではなかったと認識しています。

確かに、駐車場〜最初の鳥居をくぐった辺りにいた時は、山から霧が降りてきてひんやりしていましたが、この地点まで来るとむしろ外気温は暖かく、霧は下界にとどまっているような感じでした。

1分違いで私も鳥居を撮影しているのですが、霧もモヤも写っていなくてクリアな視界です。

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カメラアプリにはソフトフォーカス効果を機能もついていますが、
加とさんはそういう画像編集はほとんど使った事がなく、
「どうやればソフトフォーカスになるのか知らないんだけど」との事(^_^;)

だとしたら、この白い霧だかモヤだかは一体、何だったのか・・・・
他の場所での写真は全てクリアに写っています。

見守ってくれる大神(狼)さんのエネルギーだったのか?
それとも単なる光のいたずらだったのか?

答えはまだ出ていません。

甲状腺を患って以降、家の階段を登るのさえ足が重くて息切れする事がある私が、
途中ゼイゼイ言いながらもすこぶる元気に登拝出来たという事は、ある意味奇跡的(笑)であり、狼さんの加護を感じずにはいられません。

またお参りしたい!!

下山途中で既に次回いつ来るかを考えていました(笑)
そして、私をずっと守ってくれていた子狼さんに「ありがとうね、ありがとうね」と語りかけながら、帰路に着きました。

三峯、やっぱり奥が深いです。
私は霊感も直感も第六感もすこぶる鈍いと思っていますが、
そんな私でも「ここは違う!」と思わせる「なにか」があります。

帰宅後、飼い猫達が、私と加とさんを見ると、なんだかそわそわしています。
(もしかして、狼さんを連れ帰っちゃったかな?w)

次回お参りする時は、スニーカーじゃなく、トレッキングシューズにしようかな。
すでに心は次のお参りに飛んでいる、今日このごろです。

長文を読んでくださってありがとうございました。