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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

大腸内視鏡検査、結果報告なのだ

先日受けた、大腸内視鏡検査で、組織を採取して検査したのですが、その結果が出ました。

何カ所か炎症(赤いポツポツ)があるのですが、悪性ではない、との事です。

一安心です。

内視鏡検査中、私はモニターに映る自分の大腸内部を見ていたのですが、
思ったより、赤い斑点は減ってない・・・
漢方薬服用をサボるとこうなるんだな・・・と反省。

まだまだ漢方薬卒業は出来ないんだな、と実感。

仕方ないね。

内視鏡検査で撮影した腸内画像はCD-ROMにコピーしてもらい、漢方薬を送って下さるクリニックに郵送します。
また、同じく書いてもらった診断票は、保健所に提出して難病の継続申請に使います。

それが全部終われば、ホッと一息だわ。

私は大腸の難病の他にも、甲状腺機能低下症(橋本病)も患っています。
こちらは、毎日まいにち、甲状腺ホルモンを補う為の薬を服用しています。
服用しないと、甲状腺ホルモンが分泌されなくなるので、心身共にどんよりしてしまいます。

身体的な症状と言うと、とにかく怠い。歩くのさえやっと。階段や坂道が上れない。
全身がむくみ、筋力が衰え、過多月経、肌荒れ、胃もたれ、息切れなどが起こって、外出するのも大変になります。
そして、首が腫れてきます。甲状腺のある辺りが固く腫れ上がってくるのです。

精神的な症状は、記憶力の減退。これは大変でした。本当に覚えられない。電話に出ても、切った後数分するともう忘れてる。
そして、なにもかもおっくうになります。何もやる気にならない。何もしなくて良いとなると、丸1日でもボケーーーーッとしてしまう。止まった柱時計みたいに。

そんな状態でよく出勤出来たもんです(笑)

今では記憶力も大分復活してきました。
でも、気力ってなかなか元通りに行きませんね。年齢的なものも加わって、さらにいっそう動かなくなったなぁと自覚しています。

そして子宮筋腫
ただ今7センチ弱。どら焼き状の筋腫が、ポテッと子宮に貼りついてます。
おかげで毎月、出血大サービス!!
どろろ~~~んと排出される経血の多さに、いつかアタシはまっちろになって死ぬんじゃないかと思うことも( ̄▽ ̄;)

困ったな、と思う事ばかりでしたが、先週の土曜日に参加したイベントで、主催者のYaccoさんの言葉が身に沁みました。

「女性ってのは身体の中に溜まった毒素みたいなのがみんな子宮に溜まるんだって。だから、筋腫もその一つ。身体の中に残っちゃった毒みたいなのがそこに集まって、毎月生理で浄化してるんだよ」

「ちこさん、持病で薬飲んでるでしょう?だからその毒素が筋腫になってるのかもよ。で、毎月それが浄化されてるんだよ。出血が多いのも、そこから来てるんじゃない?」


ああ。そうなのか。
じゃあ、筋腫の存在はいわば、私にとって大切なものなのか。

科学的根拠とかはまずは横に置き、
なるほど、と思ったのは、ある行動が月経に影響してるのを感じた事があったから、でした。

その月の月経が始まった時、普段あまり痛みを感じない私ですが、その時は重苦しい痛みが続きました。
そこで鎮痛剤を飲めば問題解決、なのでしょうが、私はあまり薬を飲みたくなかったので、ホ・オポノポノの4つの言葉を唱えながら、お腹に手をあてていました。

ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとう
あいしています

数分後、手の平がとても温かくなり、重い痛みは消えていました。
そして、経血量も、一時的にですが少し減った様でした。
筋腫を厄介者扱いに思っている時とは、明らかに経血量が違うのを実感しました。
手術して切除するのは簡単ですが、それは最終手段。
今は、そんな自分の身体をいとおしいと思えるように、ホ・オポノポノを使って癒やして行こうかな、と考えています。

「ホ・オポノポノ?なんじゃそれ?」という方は、コチラ

特定疾患(つまり難病)患者の医療受給者の申請は今年から大きく変わり、来年度もまた形式が変わりそうですね。
沢山の難病患者がこの制度によって救われるといいのですが・・・

健康で薬を飲まずに普段生活しているあなた!
それだけでもう、幸運で素晴らしい事なのだよっ!
と、言ってみたw