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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

日々のこと。

仕事したり絵を描いたり、
本を読んだり何か食べたり、

そんな日々の、備忘録です。

【上書き保存】
恵比寿駅で電車を待っていた時、ふと広告に目がとまりました。

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なるほど(笑)
記憶をパソコンの「マイドキュメント」に例えると、
男性は昔の恋を「名前をつけて保存」しておくのに対して、女性は、

「上書き保存」
・・・と、以前から言われています(笑)
いやいや、女だって昔の事は覚えておきたい、忘れられない、と仰る方も多いでしょうがね。
でも、男性と比較したら、上書き率は高いんじゃないかと思います(笑)

【コーヒー大会!】
加とさんは手軽に飲めるインスタントコーヒーを愛用しています。
中でも、ネスレゴールドブレンドは永年飲んでいて、特売があるたびに買い占めています。
標準価格は600円台ですが、安くなると300円台になるので。
そういう場合、大抵は「お一人様1点かぎり」と朱書きされているので、私と加とさんの「お二人様」で買いに行くわけです。
先週末も、某スーパーで300円台となった為、「お二人様」で買って来ました!

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某スーパーは店舗がいくつかあるので、そこを端から回って(笑)
もう、今年は買わなくてよさそうですね(⌒o⌒;)

一方で、ポットも買いました。

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コーヒードリップポットが、某密林書店で2000円以下でした。
しかも、新潟は燕市にあるメーカーが作った国産品です。

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これは主に、私と妹が使っています。
仕事を終えて帰宅し、夕飯の後の家事を済ませた後のお楽しみ。
お湯を沸かし、豆をガリガリ挽いてゆっくりドリップし、本を読みながら頂きます。
ちなみに、豆はフレンチマンデリンがお気に入りです。
でも、くたびれてる時はそんな悠長な作業は面倒なので、ゴールドブレンドです(笑)

【時代劇にハマるとか】
コーヒーを飲みながら読む本が、最近大分変わりました。

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前はノンフィクション系だったのですが、最近はなんと、
時代小説です!江戸時代の、時代劇!

20年くらい前に新選組に熱中してた時は、幕末ものを乱読していました。
土方歳三にえらく熱をあげてたもので(笑)
その後、時代物への熱は大分醒めていたのですが、たまたまNHKの時代劇を見ていたら、なにげに面白いではないの!!

それがコチラ↓↓ 

流離 吉原裏同心 (光文社文庫)

流離 吉原裏同心 (光文社文庫)

 

 佐伯泰英氏の「吉原裏同心シリーズ」です。
現在は21巻まで発売されています。まだまだ続く気配。
これがNHKの木曜時代劇の枠でテレビドラマ化され6月から放映開始となりました。
1話・2話と続けて見て、これは面白いぞ!原作読んでみよう!
という事になり、現在15巻まで読み進めました(少々息切れ中w)。

ストーリーは、
豊後岡藩の下級武士・神守幹次郎が、3つ年上の幼馴染み、汀女を横暴な夫から救い出し、駆け落ちするところから始まります。
追っ手から逃れる旅は過酷で、気の休まる日々はありませんでした。
幹次郎は旅の途中で居合術を学び、幼い頃に旅の武芸者に伝授された薩摩示現流を極めつつ、汀女を守りながらいくつもの国を流れ流れて幾年月・・・
そして、江戸に流れ着いた時、汀女の夫が弟を強引に養子にして連れにし、汀女を追って江戸入りしていることが解りました。
汀女の夫・藤村壮五郎は剣の腕が立つ浪士を雇い、幹次郎と汀女を追い詰めます。
そこで、幹次郎の豪剣が光るのですよ(斬り合いの場面がこれまたカッコイイ)。

それを見ていたのが、色街・吉原の警護を担う「吉原会所」の頭取、四郎兵衛でした。
幹次郎と汀女は、吉原会所の面々と知り合い、吉原の治安と遊女の身を守る為、「裏同心」として尽くす事になるのであります・・・

幹次郎は年上の女房、汀女を「姉様」と呼び、汀女も夫である幹次郎の事を「幹どの」と呼ぶのですが、これがまー、ほほえましい♪ 幼い頃から同じ長屋で姉弟の様に育ったので、夫婦仲は今風に言えば「ラブラブ」なのですわw
(テレビドラマでは、幹次郎を小出恵介、汀女を貫地谷しほりが好演しています)

放映はもう終わってしまい、巷では「幹ロス」なファンも居るとか(笑)
私も若干、幹ロスです(笑)

頑張って21巻まで早く読まねば!後がつかえているのですよ!↓↓ 

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
 

 アドラー心理学はもうちょっと色々読みたいので。



【オフ会もまた楽し】

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フェイスブックで知り合ったFB友とランチをしてきました。
とり天丼、美味しかったです!

フェイスブックもね、どこかで線引きは必要かな・・と思う事が多々あります。
地元を紹介し盛り上げていくグループに参加していましたが、ついていけない。
生まれ育った地域を愛し、町おこしに繋げようと思う気持ちはステキだと思います。
でも、地域在住(あるいは出身)という共通点だけで集まった仲間は、価値観も違えば取り組み方も違う。
様々な思惑が溢れかえり、時々ついていけなくなります。
正直、私はことさらに郷土愛を謳い、盛り上げようと言う気持ちが失せています。
生まれ育ったまちが嫌いな訳ではありませんが、どこかドライな自分がいます。
むしろ、他県から移住されて来た方々の方が、まちの魅力を解っているんじゃないかなぁ・・・そんな風に思う事もしばしばです。

でもまぁ、そんなにグダグダと考えていても時間の無駄な気がします(笑)
なるように、なっていくのでしょう。物事は、回すべき人が回していくでしょう。
私はそれを遠くの方から生暖かく見守るだけです。



【お彼岸といえば】

今日26日が彼岸明けですね。
23日の祝日、私は小豆を煮ていました。

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おはぎを作るためです。
年に1度か2度作る程度なので、うろ覚えな作り方・・・

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柔らかくなったので、小豆をつぶそうとすりこぎを探したのですが見つからない。
代わりにポテトマッシャーを使ったら、マッシャーの穴から小豆が逃げる(笑)

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それでもまー、なんとかあんこになりましたよ(⌒o⌒;)
そして、

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完成!
最近のおはぎは、俵型が多いようですが、昔ながらのまん丸型で。
(泥団子じゃありませんよw)


【さいごに】

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本読んでる私の足元で寝るふうちゃん。13歳。
最近はケンカも減って毛並みが汚れなくなりました。
牙4本折れてるけど、今も野ねずみを捕ってきてガツガツ食べてしまいます。
野ねずみが元気の素なのかな(笑)

長生きしてね。