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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

つれづれ日記

日々の事 健康の事

気がつけばもう3月なのですね。
はやい・・・だって、こないだよ!三峯神社に初詣で参詣したの!!
除雪した雪の山に、すっげー!!さすが三峯!!・・・とか言ってたら、先月はそれどころじゃないエライ目に遭ったし(;´д`)

三峯辺りじゃ4m超えただろうなあ・・・・

大雪から20日経ちました。
後遺症はまだまだ残っています。
カーポートが倒壊し、車が凹まないように屋根を上げようと無理をした父は、その後腰の激痛に悩まされ、整形外科でMRI検査を受けたところ腰椎の圧迫骨折が判明し、即入院となりました。

カーポート屋根の解体作業で、ネジ回しの連続だった妹は右腕の腱を痛めて今も接骨院通い中。

私も持病の潰瘍性大腸炎が再燃しかけるし(漢方薬を多めに服用する事で数日で安定)母も腰痛だと言うし、降雪前の状況に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

色々な出来事が重なっていっぱいいっぱいだったからでしょうか。
まだ20日しか経ってないのが不思議(笑)
もう2ヶ月くらい前の出来事の様な気がします。
元旦から3月になるのが早いなと思う一方で、20日前の大雪が遅いなと感じてる。

やっぱり一日の使い方で決まるのかな。時間の遅い・早いって。
普段の私は本当にダラダラな生き方なんだろうな。
だからアッと言う間に時間が過ぎ去って行ってしまう。

もうちょっと日々の暮らしを濃密にした方がいいな、と思いました。
絵も、恵比寿で描くだけじゃなく家でもちゃんと描こう(汗)
依頼された作品がまだ全然描けてないとか、駄目ダメ過ぎる(・_・;)



先週、甲状腺の持病の定期検査で、鶴ヶ島の某病院を訪れました。
あいにく私の担当医であるS先生が不在でしたが、代わりにK先生が診て下さるとの事で、診察を受けました。

K先生、実は大腸の専門医。私のカルテを見てUC(潰瘍性大腸炎)患者である事を知り、
発症がいつ頃で、症状がどんなで、診断はどういう風に?とか事細かに聞かれました。
甲状腺の持病については彼方に押しやられ・・・)
最初の発症が2005年の11月で、
再発&病名確定が2006年の3月、
再燃が同年11月で、
ステロイド治療が11月より2007年3月まで、
再々燃が2010年8月、
下痢・腹痛をなだめながらの広島日帰り弾丸ツアー決行と、
広島漢方服用開始も同年8月、
服用するも、さらなる症状悪化が同年9月10月11月。
漢方も効き目なしか・・・と心が折れそうになった時期。
でも諦めず、
「漢方は効かないから飲むのは中止してステロイドを飲みなさい」という当時の主治医に背き、漢方服用を選んだ私。
その事が主治医を激怒させ、縁切りされたのが12月・・・
新しい主治医を広島のドクターから紹介されて受診したのがその1週間後。
新クリニックで処方された抗生物質が抜群に効いてみるみる回復したのが2011年1月、
広島漢方の効き目がやっと出て来たのも2011年1月、
そして現在2014年に至る・・・・・

K先生「へええ!!すごいですね!症状とかよく覚えてますね!すごいなあその漢方!そんなに良く効くんだあ!!どんなお薬?今持ってる?」

目を輝かせ、私の話にうんうんと相づちを打ちながら耳を傾けるこの先生に、私は半ば感動していました。

これまで広島の漢方薬の服用については、紹介された新しいクリニック以外はどこの病院でも「なんですかそれ?」的な胡散臭い表情をされ、服用する事と効果については「うーん」と首を傾げるばかりだったのに、こんなに積極的に、しかも好意的とも取れる反応を示された医師は初めてだったのです。

漢方薬は夜寝る前に一包(私は現在半包)飲むだけなので、携帯していません、と告げると、
「どんなお薬?粉薬?苦いの?」と質問されました。
私は「青い粉薬で、他の漢方同様、まったく美味しくないですねえ(笑)」などと答えました。

一通り聞き終えたK先生はため息をつきながら、
「この病気に関してはまだまだ解らない事が多くてねえ。患者さんの症状も色々あって、僕らはもっとたくさん学び、知らなければならないんだよねえ」と困った顔を見せました。

そうだよなあ。
コーヒー1杯で再燃する人もいれば、キムチを毎日食べてるのに緩解してる人もいる。
お酒飲んで悪化する人も居れば(私は元々下戸ですが)野菜の繊維質で再燃する人も。
一人ひとりの症状が、同じ様で全く違う。

私はコーヒーは全然平気。最初の再燃は某カリーレストランの野菜カリーを食べた事が原因でしたが、現在は漢方のおかげでインドカリーが普通にパクパク食べられます。
が、その代わりと言うか、ナチュラルチーズが影響する事が解りました。
最近はイタリアン系のファミレスではピザ食べホが普通にメニューに載っていますが、薄くて小さいピースをちょっとでも食べ過ぎると、腹部膨満と腹痛、下痢が起こります。
乳脂肪が苦手な大腸になってしまったようです。なので牛乳は一切飲みません。
ヨーグルトは脂肪ゼロタイプのものだけいただきます。

スイーツの生クリームは・・・(笑)
たまにですが、頂きます。お腹さん、ごめんなさい(汗)

てゆうか・・・
甲状腺(橋本病)の診察&定期検査で来院したのにずっとUCネタとか(笑)
明るくて気さくなK先生に看護師さんも交えて大腸ネタでトークが炸裂してましたが、最後の1分くらいで、
「じゃあ、甲状腺のお薬、前と同じに出しておきますね!お大事にね!風邪ひかないようにね!」
と、満面の笑みで送られて診察室を後にしました(笑)

担当の先生が不在だった事が、予想外の楽しい診察♪♪になりましたwww

お薬をもらって車を運転しながら帰る時も、先刻のUCトークを思い出して思わず頬が緩んでしまいました。

橋本病については大した話は出来ませんでしたが、まぁ安定してるし別に緊急にどうこうって症状はないし。。。。

運転しながら、ふと考えました。
こうやって思わず笑っちゃうような出来事が日々繰り返されていたならば、人はそんなに病気にならないんじゃないかなって。

病は気から、とは昔から良く言われる言葉ですが、本当にそうだなと思います。
発症原因が不明と言われるUCですが、私の場合は間違いなく「ストレス」です。
知らず知らずのうちに、自分で自分を痛めつけていたんだと、今になって痛感します。
それが精神的な症状にでる場合と内臓に出る場合に分かれるとしたら、私はストレスが大腸に向かったのだと考えています。

そのくらい、無理をしていた時期がありました。
詳しくは書けませんが、10数年前、自分で自分をムチ打つような状況に身を置いていた時期があったのです。
すぐには発症せず、しばらく経ってから微量の下血が始まりました。
痔かな?と思っていたそれは、ある日カレーを食べた翌日からどんどん膨れあがり、気を失うほどの激痛と下痢、嘔吐、大量下血となって牙を剥きました。
内視鏡で診た腸壁は真っ赤にただれて出血しており、例えるならば大きな口内炎が腸壁に所狭しと出来ちゃってる感じです(想像するだけでお腹痛くなりそうよねww)

病院で処方される薬の効果があまり感じられなくなり、このまま行けばいずれは大腸全摘出かな・・・と思い始めた頃、広島にあるクリニックで処方される漢方薬で、多くの患者さんが劇的に回復したという話を知り、文字通り「藁をもつかむ思いで」広島を目指しました。

そして月日が流れ、
時折右往左往しながらも当時の苦難が嘘の様に、元気な状態を取り戻しました。
完治不可能と言われていますが、普段は病気なんかすっかり忘れちゃってて「もう完治でいいよね?」と思うくらい(笑)
いやいや油断は禁物ですがw

ヨロヨロしながら新幹線のぞみ号に乗って、診察受けてお薬もらってまた新幹線でとんぼ返りの強行軍でしたが、頑張って行って本当に良かったと思っています。

いつかは、その漢方薬からも離脱する時期が来ます。その時こそ、完治の時です。
その時期が少しでも早く訪れるように、笑って日々を過ごしたいもんですわー♪(*´-`*)

まとまりの無い文章になってしまいましたが、
3月になり、もうじき桜や桃など季節の花々が咲き誇る季節の到来です。寒さに凍えた今冬を乗り越えて、笑って春を過ごせるように日々プラス思考&お笑い体質wで暮らして行こうと思っております。

皆様も、毎日が笑顔の連続で過ごせますように☆。+゚(*´∀`*)。+゚☆