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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

つれづれ日記。。

久しぶりの日記です。

こうして、インターネットを利用して自分の事を色々なカタチで発信していると、様々な人間関係に出会い、タペストリーに織り込まれる糸の様な状況になっていたりします。

それが心地好い状態じゃなく、辛かったり面倒くさかったりすることもままあるワケで。

そんな時はそこにハサミを入れてチョキンとやってしまえばいいのだろうけれど。

なかなかねえ・・・思い切って出来ないのが小心者の私のいけないところです。

長らく愚痴の聞き役をしてきました。
どうも私は友人知人の愚痴や世迷い言の聞き役になりやすいタイプの様で、他人のネガティブ波動を一身に受け止めて具合が悪くなってしまう事が多くなりました。

苦しい胸の内を聞いてあげる。

それは、友達として有り難い存在でしょうし、耳を傾ける私も親身になって寄り添ってあげる事が役目だと思っていました。

でも、よくよく考えれば、それは一緒に暗闇に落ちていく行為にもなり得るワケで。
すべての聞き役さんがそうだとは言わないけれど・・・

特に、私には無関係の会った事もない人の悪口を聞かされるのは結構体調に影響が出ます。

ある友人が職場の上司・同僚と衝突していて、その人達への怨念たっぷりな愚痴を数時間に渡って聞かされた時、私は帰りの電車内で具合が悪くなってしまったことがありました。

ただ耳を傾けて「うんうん、それはひどいよね」とか「そうだったんだあ。頑張ったのにね」と相づちを打っていただけの2時間半でしたが、彼女と駅で別れて地元に帰る電車に乗った途端、胸の中にとても重くて冷たい感情が湧いてきて、酷い頭痛と目眩に襲われました。

最初はそれと気づかなかったものの、次に彼女と会った時も同じ様な症状に襲われ、どんよりした気持ちが渦を巻いていて、もしや・・・と思いました。
そして、3度目に会った時、やはり同じ様な状態になったので、ああ、これはマイナス波動にやられたのだな・・・と思い至りました。

現在は彼女と会う機会は殆ど無くなったのですが、SNSを介して細長い繋がりだけは残っています。

その体験から得たものは、
他人の愚痴を聞いてあげる時は、その人に同調し過ぎてはいけない、という事でした。

どこかで一線をひいて、客観的に受け止め、完全な味方になってはいけない。
どんなトラブルも、どちらかが100%悪い、と言う事は無いと思います。
100対ゼロではないのです。
自分も色んなトラブルに遭って来ましたが、私もいけなかったなぁ・・・と思う事はいくつもあります。

溜め込んだ愚痴を吐き出し、聞いて欲しいと思って居る人は、聞き役は自分の味方だと思ってらっしゃる事でしょう。

申し訳ないが、難病が2つもある私は味方になってあげる事で体調をこれ以上崩したくないので、単なる聞き役しか出来ません。

ただ、聞いてあげる事はします。が、味方にはなりません。

愚痴を誰かに聞いてもらって、一時的に気分が軽くなる事はあっても、根本的な解決は自分で動かないとね。

聞き役をしている人は、逆に愚痴を聞いてもらおうとはしないんじゃないかなって勝手に思っています。

だって、聞き役ってのは、そんなに楽しい仕事じゃないし(笑)
ドロドロした悪口を辛抱強く聞くのは結構な重労働です。

それを、他人にさせようとは思わない。
なので、なるべく愚痴や世迷い言は言わないようにしています。
それでもたま〜〜にボソボソ言う事があっても、それはあくまで独り言の範疇にとどめておきます。

mixi日記やブログなどでも、出来るだけネガティブな事は書きません。

どちらかと言うと、おちゃらけた内容だったり、のほほんとしたつぶやきを多めにしています。

読む人がのんびり出来る文章を心がけていきたいです。
まだまだ発展途上ではありますが(笑)