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かじかのつぶやき

絵を描き 写真を撮り 本を読み 猫と遊ぶ ときどきお仕事な日々。。。

書きたい気持ち

今、妹にあげるショールを編んでいます。
ボタンをつけて、マーガレットにもなるショール。
かぎ針のモチーフつなぎで編んでいくので、段々飽きてくるのですが、何とかモチベーションを保って編み進めています。

編み物にしても、絵にしても、写真にしても、
私にとって「自己表現ツール」でもあります。

趣味を披露して、自分はこういう人間でーす、と宣伝してる様な感じ(笑)

書く事も、同じ様に私の大好きな作業。
でも、
時折書きたい気持ちが空回りして何を書こうか、何を書きたいのか解らなくなり、腕組みしてキーボードの前で唸ってることもしばしば。

頭の中にあるネタがゴチャゴチャになって収拾がつかない。
どうやって上手くそれらを整理して文章に組み立てるか。
その構築方法で頭をひねっています。

ブログをこうして一般に公開している以上、
それなりの文章力をもって記事にしたいと思うのは誰もが同じではないかと思います。
やはり、他人様に読まれるわけですから、読みやすい文章を心がけるのはブロガーとして大切な事だと思って居ます。

自分独自のスタイルで貫き通すやり方もありますが、私は個性を強調する事も大切だけれども、それ以上に他者の存在も大切にしなければと常々思ってはいます。

が、
時にそれが空回りして伝えたい事が伝わらなかったり、面白味に欠ける事もあります。
うーん・・・
自分としては、伝える事は正確に伝えないとイカンと思ってはいるのだけど、なかなかねえ。

あと、
「書く」って、
ワタシ的には、ペンなどの筆記用具を使って紙あるいはそれに相当する他のツールに手書きする事を「書く」と言い、キーボードをカチャカチャ言わせて文章を作るのは「打つ」だと思っておりました。

でも、パソコンで文章を作成するのも、今は「書く」なんですね。
多少違和感を感じながらも、今の時代ならばそれも当てはまるのだなと納得はしています。

文章力を高めたいので、色々な本をこれまで買ってきましたが、

誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)

誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)


今はコレをちょっと読んでみたい。

はてなブックマークにもこの本に関するブログが紹介されていたので、ゼヒ買おうかと思います。

でもなぁ、まだ読んでない積ん読本が結構あるので(笑)そっちをキレイにしないとなぁ(笑)